新生会病院は、充実した医療設備と全国的にも数少ないリハビリテーションプールを備えた
北九州市八幡西区の病院です。



医療法人 新生会

新生会病院
福岡県北九州市八幡西区下上津役1-5-1
TEL:093-612-3100
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診療科目

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整形外科
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人工透析内科(血液透析)
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新生会病院の診療科目
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看護部
栄養課
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通所介護(デイサービスセンター)
通所リハビリテーション(デイケア)
智美園ケアプランセンター(居宅介護支援事業所)

関連施設

介護老人保健施設 ひまわり

特別養護老人ホーム 智美園

介護付有料老人ホーム パークサイドコート

通所介護(デイサービス) 新生会地域デイサービスセンター

リハビリテーション科 新生会病院デイケアセンター

居宅介護支援事業所 智美園ケアプランセンター


採用情報
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整形外科 スポーツ整形外科 外科
受付時間外来診療表担当医師


主な診療内容


外傷、リウマチ・関節外科、手の外科、スポーツ整形外科

−骨粗鬆症(骨粗しょう症)  あなたの健康ですか?−

最近テレビや新聞などでよく耳にする整形外科の病気に骨粗しょう症があります。 骨粗しょう症は、写真のように元気な骨がスカスカになってしまう病気です。

正常な骨と骨粗しょう症の比較 正常な骨と骨粗しょう症の比較 骨粗しょう症のコントロールデータ
正常な背骨の断面 骨粗しょう症の背骨断面 コントロールデータ

昔から、高齢になると背が縮んだり背中が曲がったりするものだと言われています。 しかしながらこれだけではすみません。スカスカになった骨はとても脆くなってしまうため、少し重いものを持ったりちょっと躓いたりしただけで骨折してしまい易くなります。

骨折が原因で寝たきりになる人が年々増えており、最近では最近では寝たきりの方のうち10%以上の方が骨折が原因によるものと報告されています。

最近の調査で、骨粗鬆が多い女性10万人が1年間にどれほど骨折しているかを年代別に代表的な骨折(脊椎骨折や大腿骨頚部骨折)の頻度で見てみますと

(1)脊椎骨折(入院やコルセット治療が必要となるが多い骨折)

70歳代では約4000名、80歳代では約8400名
(2)大腿骨頚部骨折(歩けなくなるため手術が必要となる骨折)
80歳代前半では約1200名、80歳代後半では約2000名と増加し90歳代では約3000名にもなっていると報告されています。

このように高齢になるに従い大変な骨折が多くなっていることがわかります。したがって若いうちからの予防や治療が大切です。

高齢になるにつれて骨粗鬆症は多くなりますので、「自分の骨はだいじょうぶ」と思わずにまずは骨の健康チェックを心がけてください。

最近では骨粗鬆症をしっかり治療することで骨折の発生率を半分に出来るといわれていますので、他の病気と同じように早期発見・早期治療が大切です。

骨密度測定装置(DEXA)
骨密度測定装置(DEXA)


当院の骨密度検査は、最新式の検査法(DEXA法)です。検査は写真機械を使って2分ほどで終わります。もちろん、痛みはまったくありません。



受付時間


平 日 午前9:30〜午後12:00  午後2:00〜午後5:30
火曜日 午前9:00〜午後12:00  午後2:00〜午後5:30
土曜日 午前9:00〜午後12:00



外来診察表


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物療室 物療室

温熱・電気・牽引療法を単独もしくは併用することで筋肉・関節・神経等の「痛み」をやわらげます。特に当院では「マッサージ」を主体とし、これは疲労、ストレスを取りのぞき、心身をリフレッシュさせる効果は大です。


16列マルチスライスCT 16列マルチスライスCT

最新のマルチスライスCTで
より安全な精密検査が受けられます

従来よりも検査時間が大幅に短縮されました

当院では、最新のマルチスライスCTスキャナを設置しております。 この検査では、患者様が寝台に横になるだけで、苦痛なく頭部や胸部・腹部の断層像(輪切り)が鮮明に撮れます。 とくに、らせん状に連続してデータを収集することができ(ヘリカルスキャン)従来の装置より広範囲の検査が行え、 脳出血・脳梗塞・脳腫瘍・頭部外傷から胸部疾患および腹部臓器(肝・胆・膵・腎・膀胱・その他)疾患にいたるまで、 全身の診断が可能です。
また、「量子フィルタ」の採用で線量は約40%低減され低被爆を実現しました。 撮影時間は大幅に短縮され、患者様にやさしい検査となっております。くわしい検査内容は、医師へお気軽にお尋ねください。

手VR(骨描出) 手VR(軟部描出) 手VR(皮膚面描出)
手VR(骨描出) 手VR(軟部描出) 手VR(皮膚面描出)

肝動脈CTA(MIP) 肝動脈CTA(VR) 肺VR
肝動脈CTA(MIP) 肝動脈CTA(VR) 肺VR

腰椎VR 膝関節VR 腹部VR
腰椎VR 膝関節VR 胸腹部VR

腰椎VR 大動脈3D-CTA
(胸部大動脈瘤、腹部大動脈瘤 例)
 


MRI(磁気共鳴画像)装置

検査時に解放感のある日立製MRI(磁気共鳴画像)装置を設置しております。このMRIはオープンタイプと称され、仰向けに寝た状態で頭足、左右方向が開放されます。従来のトンネル型と違って、圧迫感が少ないので閉所恐怖症の方や体の大きな方の検査、四肢の検査が比較的楽な体位で行うことができます。

MRIは体内の断面像を縦、横、ナナメから人体に悪影響を与えずに見ることが出来る装置です。わずかな病変も見逃さない鮮明な画像は腫瘍などの早期発見や健診に威力を発揮します。
薬品を全く用いずに血管撮影等が出来るので、患者さんは動かずに横になるだけで苦
痛なく精密検査が受けられます。

検査をご希望される方は医師へお気軽におたずね下さい。


MRI(磁気共鳴画像)装置 MRI(磁気共鳴画像)装置

頭部
健常例 頭部MR Angiography

頭部頭部
T1強調像 / T2強調像 / FLAIR像
頭蓋咽頭腫
造影T1強調像
頭蓋咽頭腫

T1強調像 / T2強調像 / T1強調像 / T2強調像
頸椎椎間板ヘルニア

変形性膝関節症 T1強調像 血腫 T2強調像

脊椎 関節部
腹部・骨盤部 肝嚢胞 腎嚢胞 T2強調像

脊椎 関節部脊椎 関節部
T1強調像 / T2強調像
胃癌 肝転移
T1強調像 T2強調像
ホジキン病(悪性リンパ腫)




担当医師


 伊藤 謙三(整形外科部長)  土屋 邦喜(JCHO九州病院)
 中村 哲郎(JCHO九州病院)  岩崎 賢優(JCHO九州病院)
 進  悟史(JCHO九州病院)  伊藤田 慶(JCHO九州病院)
 佐保 明 (産業医科大学病院)  佐藤 直人(産業医科大学病院)



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